自分できる!お手軽な歯並び矯正方法3選の紹介

姿勢を良くすると歯並び矯正に効果あり

歯並びが崩れる原因が姿勢にあるって知ってましたか。歯並びが悪い場合には背筋が丸まっているとおこります。背骨が曲がると首が前に出ることになるので顎を支える筋肉がそれに合わせてがずれてしまいます。曲がった背骨は胃腸を圧迫することになるので体によくありませんから直してしまいましょう。姿勢の悪さを矯正するには日々の積み重ねが大事ですね。長時間やるのは慣れていないとつらくなってしまうので一日の間に数分は背筋を伸ばす時間を作るようにしていきましょう。

歯並びを良くする舌の位置を覚えましょう

この舌の位置はスポットといって、歯の上あごにある口蓋のくぼんだ部分をいいます。舌の正しい位置はスポットになるので起きている間は下がそこに位置していなければ歯が前に出てしまいます。舌が押し出す力はそんなに強くないので気づきにくいですが、何年も積み重ねていくと大きな動きになって歯並びの悪さとして現れてきます。また、舌がスポットにないと口呼吸になってしまうので、口が開いてしまいます。そうすると顎の位置が本来の位置にないために歯並びが悪くなっていることでしょう。スポットに舌をつければ鼻呼吸になるので実践していきましょう。

食事中に噛む癖をなくして歯並びを良くしましょう

食事中に利き手があるように噛むときにいつも左右どちらか一方で噛んでいるときがあります。なので治し方としては自分がどちらで噛む癖があるのを知っておいてなるべく反対側で噛むのを覚えるといいでしょう。どちらに噛む癖がついているのか確かめる方法はガムを噛むのが有効です。噛み癖がついているときは良く使う側の筋肉が発達しているので噛み続けて疲れないのに対してすぐに疲れてしまう側があまり使っていない方になります。左右の疲れ具合が変わらなくなったら筋肉のつき具合が均等になったということなので左右バランスよく噛むように心がけると歯並びが良くなっていきますよ。

出っ歯の矯正は歯茎を傷めないように時間をかけて根気強く続ける必要があります。特に成長期の子供は綺麗な歯並びを維持するために、正しい手順に沿った矯正を行うように心がけます。